楽天ブックスの梱包をメール便に再利用してみる

楽天ブックスで薄い本を1冊だけ注文するとメール便で発送されます。
このメール便は少し特殊な梱包になっていて、2枚の紙を袋として貼り合わせるために、内側は糊を塗った波形になっています。
梱包と商品は接触面が少ないのでくっつきませんが、梱包同士は山と谷が合うようにして圧着すると接着するので、これ単体で梱包できる仕組みです。
rakuten01
個人的に他所にメール便で発送する用事ができたため、たまたま届いた楽天ブックスの梱包を再利用することにします。

最初に、楽天ブックスから届いた梱包の中身を取り出します。
四辺は念入りに圧着されているので、短い方の一辺の圧着部分をはさみで切り離します。
断面はあたかも1枚の段ボールに見えますが、接着面がほとんどないので、定規のような薄いものを使って離すことができます。
rakuten03
梱包の中を入れ替えてから、開いた口を手で圧着すると、十分な強さで接着します。
口が開かないか不安がある人は念入りに圧着して、はさみで切り揃えて仕上げます。
rakuten02
注意点として、中身を抜いたまま放置すると、内部がくっついてしまうこと。
またメール便は厚みが最大2cmなので、詰め込みすぎないことです。
rakuten04
今回、中央が2cmを超えましたが、内容物がやわらかいものだったので、少しオーバしても通過しました。
封筒と同じ扱いなので、梱包の片側に送り先、反対側に送り元の住所を書いておきます。

近くのコンビニから発送しましたが、バイト君が料金を間違えた模様。
通常は厚さ2cmは160円ですが80円でした。
rakuten05
26日の夜に手続して、30日の夜には発送先から到着の連絡がありました。
発送中に口は開かずに無事に届いたようです。

梱包を再利用するつもりがなければ、はさみを使わずに手で破いて開封することをお勧めします。

スポンサード リンク

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。