Lenovo ideapad 510(80SV0013JP)の操作について迷ったこと

5年半ぶりにノートパソコンを新調しました。
以前のノートパソコンの記事
2011/07/29 HP Pavilion dv7-6100/CT到着

新しいノートパソコンはLenovo ideapad 510(80SV0013JP)。
価格.com限定価格にて、税・送料込み62,424円で購入しました。
http://kakaku.com/item/K0000911847/
今後それなりに長く使うパソコンではあるけれども、コストを極力抑えようとすると、このチョイスになるのではないかと思います。

本体カラー チョークホワイト
液晶 非光沢IPS 15.6インチ フルHD (最大1920×1080)
CPU Core i5 7200U 2.5GHz
メモリ DDR4 PC4-17000 8GB
ストレージ 500GB(HDD)
VGA Intel HD Graphics 620 (CPU内臓)
VGAメモリ メインメモリと共有(最大2GB)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
有線LAN 100BASE-TX/1000BASE-T
無線LAN IEEE802.11ac/a/b/g/n
USB 3.0×2(左右側面各1)、2.0×1(右側面)
Bluetooth v4.1
メモリーカードスロット SD、SDHC、SDXC、MMC
そのほか 前面720pカメラ、HDMI端子、VGA端子、ヘッドフォンジャック
OS Windows 10 Home 64bit

LANポートの高さよりも薄型のため、下側が下がるようになっています。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
ACアダプタも小型になっていて、ケーブルも細くなっています。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
BOOT画面のロゴがかっこ悪いです。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

起動した初日から頭を悩ませることがあったので、記録を残しておきます。

ファンクションキーが使えない

ファンクションキーに音量調節などの機能を割り当てるのはよくありますが、一般的にFnキーと同時押しで機能するようになっています。
このパソコンでは、何も押さずにファンクションキーを押すと機能が働き、Fnキーと同時押しで普通のファンクションキーが機能します。
キーボードの刻印の大きさも逆転してしまっています。
fnkey
BIOSのConfigurationタブにある、HotKey ModeをDisableにすると解除されました。
hotkey

最近は起動を高速化するためにBIOS画面に入りにくくなりましたが、Novoボタンを押すと簡単にBIOS画面に入れるようになっています。
このNovoボタン、本体左側面のメモリーカードスロットの隣に空いている穴のことです。
細い棒のようなもので穴の奥にあるボタンを押してやると、Novo Button Menuが起動します。
これを探すのに時間がかかりました…
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

リカバリーDVDを作成できない

付属のOneKey Recovery 8.1にはリカバリーDVDを作成する機能がなく、内部または外部のストレージに現状のハードディスクのイメージを作成することしかできないようです。
Lenovo OneKey Recovery 8.0のご案内

内部に作成するのはハードディスクが破損したときに復元できないから論外として、外部の消去可能なメディアに保管するのもどうかなぁと。
DVD-Rの単価が安いこともあって、Windows標準の機能で作成することにしました。

[参考] 下手の横好き! – Lenovo G500 Windows8のリカバリーディスク作成方法

参考はWindows8ですが、10でも同様に作成できます。 45GB必要と出ましたが、実際には1層のDVD-Rが6枚とシステム修復ディスク1枚で済みました。

  1. コントロールパネル – バックアップと復元(Windows7)
    backup01
  2. システムイメージの作成
    backup02
  3. 1つ以上のDVD上 – 次へ
    backup03
  4. 次へ
    backup04
  5. バックアップの開始
    backup05
  6. 空のDVD-Rを挿入 – OK
    backup06
  7. フォーマット
    backup07
    以降、6と7を繰り返します。

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