自家製納豆2度目

スーパー三心で200g100円の乾燥大豆をみつけたので、2度目の納豆発酵に挑戦しました。
前回は手抜きをして失敗したので、ヨーグルティアのマニュアルを参考にします。

乾燥大豆は仕事前に水に浸し、9時間後に帰ってきたときには400gになっていました。
これを圧力鍋で40分加熱して、温度と圧力が下がるまで待ちました。

以降は前回と同じにしました。
納豆の種は新しく納豆を買ってきています。

大豆の匂いが、途中で納豆の匂いになるのは同じですが、前回よりもかなりアンモニア臭が抑えられています。
24時間経過すると、納豆菌の付き具合は改善したようです。

そのまま48時間経過すると、発酵は進んだようですが、表面が乾燥してしまいました。
食べてみたら、大豆の「まんてん」みたいです。
これはこれでうまいですが。

豆の内部まで発酵が進んだのは進展しましたが、容器の中は発酵が弱いです。
糸の引きが改善しましたが、市販と比べてまだまだ糸の引きが弱いです。
冷蔵庫で2日間くらい置くと、少し熟成します。

次回の改善点として、途中でかきまぜて表面の乾燥を防ぐのと、奥まで酸素をいきわたらせる必要があるかもしれません。
それから、ヒートショックといって、納豆菌を高温にさらすと活性化するようです。
今回は圧力鍋の温度が下がるまで待っているので、熱いうちに取り出すか、大豆に納豆投入ではなく、熱湯で納豆を洗い、それを大豆にふりかける方が良いかもしれません。
味の改善として、圧力をかける前に灰汁抜きや、そもそも茹でるのではなくて蒸す方法があるようです。

コストは、トップバリューの納豆が40gの3パックで48円。1gあたり0.4円。
それに対して、原料の大豆が400gで100円、ガス代が40円、電気代が10円とすると、1gあたり0.375円になります。

乾燥大豆から作っても、手間を考えると、コストは割りに合わないです。
大粒の納豆が食べられるとか、好きな量を食べられるといったところがウリになるのかな。

スポンサード リンク

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。