平日ヒトリストの奥美濃ゲレンデ格安攻略

はじめに

冬になると混雑を回避するために、平日に有休をとって、1人でゲレンデに行っています。
結婚して初めての冬を迎えましたが、妻がスキーもスノーボードもしないため、できるだけ料金をかけずに楽しむ方法を紹介します。
[2018/02/18 更新]

条件としては

  • 平日の朝から夕方まで1人で楽しむ。
  • 岐阜地区に住んでいるので、奥美濃のゲレンデを対象とする。
  • 規模の小さいゲレンデは楽しめない。
  • 30代のおじさんなので、子供料金やレディースデー、19歳や20歳のサービスは利用できない。
    雪マジ19 雪マジ20
  • 1シーズンに行ける日数が20日以下なので、シーズン券は考慮しない。
  • 早割りで購入できるリフト券は、使い切れないリスクがあるので、考慮しない。

ホワイトピアたかす

1,000円でループが可能

2017-2018から、駐車料金所でもらえるのが半額券2枚になり、お得感がなくなりました。

平日に何度も行く機会があるなら、ホワイトピアたかすがお勧めです。
帰りに駐車料金1,000円を支払いますが、代わりにリフト券引換券が1枚もらえます。
IC型リフト券なので、リフト券引き換え時に預り金1,000円を支払い、返却時に返してもらった1,000円を駐車料金の支払いに充てることになります。
(5時から滑る全日券の場合は+200円、鷲ヶ岳との共通リフト券の場合は+600円。)
Tickets
支払いは預り金も含めてクレジットカード払いが可能なため、ゲレンデで食事や飲み物を購入することが無ければ、現金が必要ありません。
さらに、Tポイントカードを保有している人は、預り金の支払いも含めてポイントが貯まります。
もう1つおまけに、リフト券の返却時にガラガラが回せて、大抵はハズレでポケットティシュが1つもらえます。
(1度だけ1,000円分の食事券が当たりました。)

昼食

平日はセンターハウスの比較的近くに駐車できるので、基本的に車まで戻ります。
天気が良い日は、ガスコンロを使ってカップラーメンを食べますし、天気が悪い日は、予め買っておいたおにぎりやパンを食べます。
ゲレンデの駐車場でカップラーメンを食べるときの注意点など。

  • 簡単なテーブルと椅子があると楽。
  • 予め沸かしておいたお湯をポットに持参していくと、ガスの使用量を少なくできる。
  • 汁を飲まないときや、カップ焼きそばを食べるときは、液体を捨てるための密閉容器が必要。
    こちらの記事が参考になります。
    「大人の車中泊&キャンプ  Auto-Packer(オートパッカー)」
    車中泊でカップ麺のスープをスマートに捨てる方法

ガスコンロはイワタニのフーBOを使っています。
少々風があっても火が消えず、火力も申し分ありません。
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このガスコンロは廃版で、今はケース付きのフーBO EXという商品になっています。

ゲレンデについて

左右にリフトがあり、どのコースを滑ってもセンターハウス前にたどり着く、すり鉢状のレイアウトになっています。
コースにバラエティがあるので、上級者でも楽しめると思います。
2016年、鷲ヶ岳と接続しました。ワシトピア開通 初日
センターハウスに風呂があって、サウナや水風呂もありますが、全体的に少々狭いです。


スノーウェーブパーク白鳥高原

曜日限定で安くなる

男性は木曜と金曜に行くなら、白鳥高原も候補に入ります。
平日は駐車料金が無料なうえに、2,000円の支払いで、リフト券と800円分の食事券が付いてきます。リフト券代は実質1,200円です。(月曜から水曜は、携帯画面でクーポンを見せると2,500円で同様のサービスになります)
IC型リフト券ではないので、預り金は必要ありません。昔ながらの、リフト券を見せるタイプです。
クレジットカード払いはできないですし、ポイントカードも対応していません。
昼食はセンターハウスのレストランで済ましますが、大抵のメニュは800円では足りないので、数百円追加します。

ゲレンデについて

ハイシーズンに行くときは、国道156号から入った先の桧峠が難所で、雪道に慣れていないと厳しいです。休日はよく渋滞します。
奥美濃の中では積雪が多いゲレンデになります。北斜面なこともあって、比較的早くから全面滑走になったり、雪質が良かったりします。
ゴルフ場がゲレンデになっているので、上級コースが無かったり、多少コースに無理がある箇所があります。
立ち入り禁止の規制がないので自由に滑れます。
クワッドリフトにフードが付いているので、風がある日は助かります。
トイレが改装されて心地よいです。
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しらおスキー場

平日はいつでも安くなる

平日にクーポンなしで2,000円で滑れます。平日の駐車料金は無料です。
IC型リフト券ではないので、預り金は必要ありません。昔ながらの、リフト券を見せるタイプです。
クレジットカード払いはできないですし、ポイントカードも対応していません。

ゲレンデについて

奥美濃のゲレンデとしては、平地に近い立地で、比較的短時間で着きます。
その代わり、ゲレンデのコンディションが悪くなるのが早く、早い時期に滑走禁止になります。
無料の仮眠所があるのが珍しいです。
リフトは1人乗りか2人乗りしか無い、のんびりしたゲレンデです。
ハイシーズンの寒い日は、リフト乗車中に体が冷えそうです。
あまり広くないゲレンデですが、人が少ないので、初級コースを上から一気にかっ飛ばすと気持ち良いです。
パークは私が行ったときは整備されておらず、埋まっていました…
個人的によく聞くZIP-FMが流れているのが好感触でした。


以上、料金を優先にしてゲレンデを紹介しました。

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