緑のカーテンを準備してみた

私も妻も暑さに強いので、夏でも扇風機で過ごしていましたが、子供が生まれてから、エアコンを考えるようになりました。
太陽光パネルを載せたので、電気代が少なくなったとはいえ、なるべく自然の風で済ませたいこともあり、遮光と冷却効果と実益を兼ねて、プランターにフルーツの苗を植えて、緑のカーテンに挑戦しました。


設置するのに色々と費用が掛かるので、今年はお試しとして1階の窓1つ分に設置します。
上にベランダがあるので、突っ張り棒で支えることにします。
メジャーで測ったところ、高さ3000mm、幅1800mmくらいでした。
主な材料は次の通り。

  • DAIM 緑のカーテン 3m 伸縮ワイド1800


網と枠のセットです。
網を広げてから伸縮棒を通すので、広い作業スペースが必要です。
金具で棒を固定しますが、少々力が必要です。
完成後の重量は軽いので、楽に持ち上げられるかと思います。

  • ニトリ 強力つっぱりポール(170-280cmSP) + 赤レンガ


手頃な突っ張り棒が無かったので、屋内用で代用しました。
地面が砂利なのと、微妙に長さが足りないので、レンガを置いています。

  • パッションフルーツの苗 + ころたんの苗


予め、カーテンに使えそうな植物を調べてから買いに行きました。
ゴーヤやヘチマが簡単なんでしょうけど、小玉のメロンができる「ころたん」の苗がおつとめ品で半額以下になっていたので、購入してしまいました。
葉は元気がないし、既に花はいくつか咲いています。
最初からハードルを高くしてしまいました。
失敗したときの保険として、フルーツで統一してパッションフルーツも1株購入しました。

  • アイリスオーヤマ エアースクエアプランター 400 ベジタブルグリーン


取り扱いを楽にするため、1株につきプランター1つとしました。
このプランターは容量が25Lとなります。
パッションフルーツは65cmプランター(https://www.sc-engei.co.jp/cultivation/details/35.html)とあるので12L以上、ころたんは16L以上(https://www.sakataseed.co.jp/special/korotan/planting/)と記述されているので十分なサイズではないかと考えます。
面倒なのと、土の量をできるだけ増やしたいので、鉢底石は無しです。



完成はこんな感じです。
すぐ横にエアコンの室外機があって、熱風で植物が枯れることを防ぐため、向きをずらしました。
緑のカーテンと突っ張り棒は、結束バンドで固定、念のため上からビニール紐で縛りました。
この構造で台風を乗り越えられると良いですけど。


狙ったわけではないですが、合計金額が9千円ぴったりになりました。
緑のカーテンの効果を全て金額で表すのは難しいですが、実がなって成功したとしても、元をとれるのは何年かかかりそうです。

スポンサード リンク

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。