OCNモバイルONEからLIBMO(リブモ)に乗り換え(TOKAIホールディングス株主優待利用)

はじめに

TOKAIホールディングス(3167)の株主優待で携帯電話代が安くなるため、自分の携帯電話のキャリアをMNPを使って、OCNモバイルONEからLIBMO(リブモ)に乗り換えました。
端末はもともとSIMフリーを使用しているので、SIMカードのみ交換しました。

目次

+TOKAIホールディングスの株主優待
+OCNモバイルONEのMNP予約
+LIBMOの契約
+SIMカードの有効化

TOKAIホールディングスの株主優待

優待内容や利回り等は専門に取り扱っているサイトにお任せするとして…
もともとはQUOカード目的で300株を保有していましたが、QUOカードは他の優待でももらえるためダブつきはじめ、最近は500mlのペットボトルを24本もらっていました。
LIBMOに関しては、2017年に特別コースとして、1年間無料が話題になりました。
このときは破格の条件の優待でしたが、その後存続するかわからず、また100株と300株の内容に違いが無かったこともあって、契約しませんでした。
2018年から、条件を改めてEコースとして常設されたため、ようやく契約に踏み切りました。全コースで還元率が一番良いですしね。

OCNモバイルONEのMNP予約

MNP転出手数料は3,000円です。
OCNマイページの「解約の手続き」からMNP転出を申請します。
金曜の深夜に申請して、翌日の昼にはSMSでMNP予約番号が届いていました。

LIBMOの契約

LIBMOの初期費用は3,000円です。
OCNモバイルのMNP転出手数料に3,000円かかっているので、6,000円以上の乗り換えメリットが欲しいところです。
TOKAIホールディングスの株主優待からLIBMOの新規契約はできますが、先に契約をして特典をもらい、後日株主優待を使うことで、少しでもお得になります。

キャンペーンがいつ終了するか判りませんが、期間中はこちらから契約すると、高額のキャッシュバックがあります。私は契約後に知りました…
データ通信(3GBプラン)+SMS+音声通話の場合、14,000円キャッシュバックします。

私はこちらのA8ネット経由で契約し、データ通信(3GBプラン)+SMS+音声通話の場合、6か月間1,000円割引となりました。
TOKAIグループの格安モバイル【LIBMO(リブモ)】
アフィリエイトなので、こちらで新規契約1契約(本人OK)ごとに私に3,000円報酬が発生します。

私の契約したプランは次の通り
・SIMカードのみ(nanoSIM)
・データ容量3GB、データ+SMS+音声通話
・MNP利用
・LIBMOでんわオプション選択 なし
・LIBMO留守電オプション選択 なし
・オプション選択 なし
・TOKAI SAFEの選択 なし
・雑誌読み放題 タブホの選択 なし
・データシェアオプションの選択 なし
・LIBMOお支払方法 クレジットカード
・LIBMOからのお知らせ 受け取らない
・TLC会員サービス(*1) Aタイプ

私の場合、6か月間は株主優待で850円割引に対して、月額費用が582円となってしまいましたが、目をつぶります。

(*1)TOKAIホールディングスの株主の場合、TLC会員になっておくと、アンケート回答者全員に1,000円相当のポイントが進呈されます。

申し込み最初は仮申し込みとなるため、メールに送られた本申し込み用URLをクリックして、先に進みます。
ここで「LIBMO ID」が発行されるため、株主の方は株主優待申込書の記入ができます。

続いて、本人確認書類のアップロードが必要なので、運転免許証の両面スキャンを送りました。

SIMカードの有効化

数日してSIMカードが郵送で届き、電話で有効化します。

SIMカードを挿入すると、私の携帯(HUAWEI nova lite 2)の場合、APNのリストが自動で出てきました。LIBMOも登録されていたので、選択しただけです。

SIMカードが切り替わる前から端末に入れていましたが、3時間経っても自動で切り替わらず、端末を再起動したら切り替わりました。

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