WD20EARSをWiiに接続してみる

弟のブログにリンクが張られていたので、こちらからもエミュレータ関連の記事を書いてみます。

Western Digital製HDDのプチフリを解消する方法

弟の記事はWindowsを対象にした、低速病の話でした。

Intelli Parkを搭載したHDD、WD20EARSを持っていますが、低速病以前に、低温病に嫌気がさして買い替えてしまいました。
そこで、余ったWD20EARSをwiiのROMイメージを保管するのに使ってみました。
Wiiにhomebrewをインストールする方法や、HDDにWiiのROMを入れる方法は、他の人のブログを参考にしてください。

比較対象は、それまで使っていたSeagateのST3320620ASです。7200回転の、320GBです。
USB変換に、AOTECHのHDST-U1を使っています。
室内の温度は18度です。

まずはWiiflowで起動させてみました。
起動する間に一度Wiiリモコンの接続が切れるのですが、WD20EARSは接続が復帰するまでに時間(10秒程度)がかかりました。
それから、十字キーでシークするときも、たまにプチフリします。
USB Loader GXでは、そのような現象は起きませんでした。

ゲームは、Newスーパーマリオブラザーズや、マリオカートWii、ゼルダの伝説など試してみましたが、ムービーの再生やロード時間の差は変わりません。プチフリもありませんでした。
そもそも、アクセスランプが消灯してアクセスしていないと思われるときに、ヘッドを退避しているような音がしていません。

Intelli Parkが動作していないのは喜ばしいことですが、原因は良くわかりません。
アクセスしていないように見えて、数秒間隔でアクセスしているとか?
Wiiflowで動作が異なるのも、5400回転による、読み込み速度の差によるものかと思います。

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