ベランダでお手軽栽培の二十日大根を収穫

ベランダで栽培をしていた二十日大根を収穫しました。
ダイソーで購入したときの種の袋は、立派なものができると思っていたのですが、どうもアップで撮影しているらしく、収穫は思っていたよりも小さい印象でした。
大きさの比較のために、ものさしを置いておきます。
芽が出てから30日くらい経っていて、このタイミングで収穫が良かったのか、よくわからないです。

収穫したての根はみずみずしく、柔らかい食感で、少し甘いです。
風呂桶の残り湯で育ったとは思えません。

見た目も紅白のコントラストがきれいです。
葉っぱは生じゃおいしくないです。野菜炒めの材料にして食べました。
小さいプランターで30日かけて10個育てましたが、消費は一瞬でした。

これまで栽培した中では収穫期間が最短で、ほとんど手間いらずのお手軽でした。
ただ、間引きはしっかりしないといけません。
間引きし忘れたものが混じっていたのですが、それは丸い根にならず、ヒョロヒョロの小さいものでした。

あまりに手軽であっけないので、収穫後の穴に、また種を植えておきました。

今回の軌跡を載せておきます。

3月22日 発芽の確認


4月1日 間引き前
双葉くらいなら、カイワレ大根みたいに食べられます。


4月18日 収穫前日
土から赤い根が見えています。

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