血が苦手なのに、献血に挑戦

先日、献血経験者と一緒に献血に行ってきました。

実を言うと血が大の苦手で、去年行ったときは、血液検査の途中で倒れて、献血できませんでした。
今回は、そのリベンジと、血に慣れるための荒療法が目的で、献血は二の次という、血液センターからしたら傍迷惑な人かもしれません。

なので、献血の種類は、針を刺している時間が最も短い200mlを希望したんですが、受付のお兄さんに400mlをお願いされて、400mlにしてしまいました。
前のときに献血カードをもらえなかったので、初献血のつもりでいましたが、診察にて献血できなかった理由を聞かれて驚きました。
受付で前回と違う住所を書いたので、生年月日と氏名だけで個人が特定されたことになります。

最低血圧は94mmHg、前回の91mmHgでギリギリ受けたときよりも余裕があります。
検査の前に看護婦さんに、血が苦手で倒れたことを話すと、本当に献血するのか聞かれたので、意志が固いことを伝えました。
でもやっぱり、400mlは不安だったので、200mlにしてもらいました。

検査している間は、視界に針や血液が入らないように、ずっと横を向いていました。
待ち合わせ室の人間観察をして、血のことを考えないようにしていました。
そのおかげで、体調も良く、検査も大丈夫でした。
温かい飲み物を飲むようにとアドバイスをもらったので、飲み放題の自販機でココアを飲んでいました。

献血は、ベッドに寝ながらでした。
テレビを見ても、マンガを読んでも良しですが、持ち込んだ新聞は読みにくいので、失敗しました。
腕には見えないようにタオルをかけて隠してくれて、さらに看護婦さんが横で話しかけてくれたので、あっという間に終わってしまいました。

無事に全行程が終わり、献血カードと粗品を受け取りました。

粗品はエコバッグとタオル、あと1品は選択だったので、カップ麺をもらいました。


連れの運転で帰る際、献血の針が太いことを聞いて、ドキドキしていました。
余計な情報を聞くと、次から気にしてしまいそうです。

その夜、湯船にゆっくり浸かって、出ようと立ち上がると…

気が付いたら、なぜ風呂場で立っていたのか、しばらく状況が判りませんでした。
普段から風呂上りに立ちくらみが起きるのを忘れていました。
危うく風呂場で倒れるところでした。
献血の後はシャワー程度にした方が良さそうです。

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