無くなって気付くスタートメニューの存在

先日のノートパソコンは、弟にお試し期間ということで渡しました。
早速、Windows Vistaを気に入らずに、Windows XPに変えてしまったようです。

パソコンは売れるうちに手放す 2012年10月14日
http://dorara.net/666.html

Microsoftがサポートを発売から10年に延長したので、まだサポート期間内だから良いですけれども、それでもあと1年半で期限切れです。
未だに根強い人気のWindows XPには恐れ入ります。
個人的にはWindows 7が好きなんですけどね。


さて、Windows 8の発売日を明日に控えました。
仕事柄、新しいOSを知らないと困るので、会社のパソコンに評価版をインストールして、調査という名目でしばらくさわってみました。

詳細は他のサイトに任せるとして、感想だけ。
噂には聞いていましたが、今までのWindowsに慣れ親しんだ人は戸惑うこと間違いないです。
今までのスタートメニューがパネルになって、起動時の画面にでかでかと鎮座しているような感じです。

おなじみのデスクトップもスタートメニューが消えてしまったので、非常に使いにくいです。
従来のマウスとキーボードのスタイルには、ちっとも優しくないです。
これで画面をタッチパネルにしたら、操作性が向上するんでしょうか。

Windows 7で動作したアプリケーションは問題なさそうですし、自働ログインなどの設定も変わらずできました。
仕事で使うときに重要になるのは、起動したら勝手にアプリケーションが立ち上がることですが、設定の方法が判りません。

26日からWindows 8のダウンロード版が3,300円で買えますが、こんなOSじゃ買いたくないですね。当分「様子見」です。

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