ホンダ ストリーム リアモニタの取り付け

昨シーズン、ゲレンデへの長距離移動中に、車内でwiiをプレイしていました。
プレイ画面はフロントにある、7インチのカーナビしかなかったので、後部座席から見にくいとの意見がありました。
フリップダウンモニタも考えましたが、手間がかかるのと、バックミラーが見にくくなりそうなので、リアモニタを取り付けることにします。


モニタは、KATSUNOKIというメーカのTKH701(メタルグレー)です。
画面サイズが大きすぎても困るので、カーナビと同じ7インチにしました。
楽天「カーパーツ KATSUNOKI国際」にて税込6,980円。

届いたら、車に取り付ける前に、動作確認をします。
消費電力が10Wなので、手元にあった12V 1.5AのACアダプタで電源は確保できました。

画面には始めから保護フィルムが貼ってありますが、綺麗じゃないので、剥がして100均のフリーサイズの保護シートを切って張り付けています。
空気が入っているのはご愛嬌で。

映像と音声を接続して、夜間の状況を再現するために、部屋を暗くしました。
アナログ信号なので、繊細さはないですが、車の座席から見る分には申し分ないです。
スイッチ類のライトも主張しすぎないです。

音声に関して言えば、画面の裏にスピーカがある構造上、聞こえ方に違和感を感じます。
車載するときには使わないので、気にしません。

値段相応で、側面の接着が剥がれて、ベゼルがベコベコになっていました。
これは接着剤で対応すれば問題ないです。



次に、モニタをシートに取り付けます。
固定するスタンドは、SEIWAのP99で、Amazonにて3,200円でした。
同じ価格帯の中では、一番頑丈そうでした。

ヘッドレストのベースの隙間に挟み込むタイプのスタンドです。
少々入れにくいので、斜めから入れています。

設置が完了するとこんな感じです。
スタンドをシートに固定するのに+ドライバが必要ですが、一度取り付けてしまえば、手でモニタの調整ができます。

モニタから出ているケーブルは、助手席の隙間に埋めて、座席の下まで這わせます。

このケーブル長は約2.5mなので、座席の下で繋ぎこみができる程度の余裕があります。
映像信号は、助手席下の左から、グローブボックスの下を通って、カーナビ本体までが約3m。この線を買いに、近くの電気屋に買いに行きました。
モニタのAV1の入力端子がオス、カーナビの映像出力がメス、しかし売られているのはオス-オスしかありません。
本来はバックモニタ用なんですが、映像信号だけの場合は、モニタのAV2の入力端子がメスなので、こちらを使うことにします。
3mのオス-オスが1,000円でした。

電源は、助手席下の左から、グローブボックスの下を通って、ヒューズボックスまでが約4m。
手元のスイッチで電源を操作したいので、スイッチ付の延長ケーブルを自作しました。
スピーカに付いてきた線を利用しているので、スイッチ代だけ400円。
実は端子を打ち間違えているので、写真を参考にしてはいけません。



準備が整ったところで、最大の難関、カーナビの配線です。
パイオニアのサイバーナビAVIC-VH099Gなんですが、大量の電線を収納できず、ぎゅう詰めになっています。
プロに頼んでいなくて、自分たちで取り付けているもので…

配線が済んだら、エンジンをかけて、動作確認をします。
問題がなければ、苦労してカーナビを収納しなおします。
電線が収まらず、パネルが浮くのは、もうあきらめました。

後でバック信号が接触不良で入らず、もう一度、泣く泣く外しましたけどね。

取り付けた当日に人を載せる機会に恵まれたので、走行中にリアモニタに映像を流しましたが、概ね良好でした。
問題が1点、モニタ側のコネクタが緩くて、走行中の振動で、すぐに外れてしまいます。
何かで固定しなくては。

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