スノーウエーブパーク白鳥高原12/7 全面滑走可能?

ホームページでスノーウエーブパーク白鳥高原が全面滑走可能(林間コースを除く)となっていたので、有給を使って、12/7(金)に行ってきました。
ここのゲレンデの情報の更新頻度は、他のゲレンデに比べて少ないので、積雪情報なんかは、向かいのウイングヒルズを参考にしたりします。

7時半に駐車場に到着したときの気温は-3度、これが14時に帰るまでずっと雪が降り続いていました。

クーポン券を持って行ったのですが、窓口で不要と言われました。
毎週金曜日は、2000円でリフト券と800円分の食事券がついてくるようです。
これで儲けが出るのか、心配になる料金設定です。

ゲレンデに行くと新雪が数十センチは積もっていました。

8時の時点で短い方のペアリフトしか動いていませんでした。
誰も客がいなかったので、この日のリフト一番乗りです。

基本的に圧雪されていますが、全体に機械が入っていないので、あちこちに新雪が残っていました。
ただ、このコースは、ただでさえ短いのに、リフト乗り場が高いところにあるため、手前から直滑降で加速する分、遊べる距離が短いです。

クワッドリフトはリフトが外されていて、これが動かないと山頂へ行けず、全面滑走できないので、9時までに動かなかったら文句を言いに行くところでしたが、9時には動き出しました。
コースの点検等をしていたようです。

クワッドリフトを降りて右へ。
山頂は、もう真冬の状態になっていました。
圧雪されている部分は良いですが、下手に新雪を走ると、埋もれて身動きできなくなります。

クワッドリフトを降りて左のコースは、クローズされていました。
リフトから見ても地面が見えていたので仕方がないところですが、一番滑りたかったコースだけに残念です。
クワッドリフトを使っても、基本的にペアリフトのあるコースへ行く、1本道のコースしか滑れませんでした。

平日の人が少ないときでもコースの狭い個所で人が邪魔になるので、コースがこのままだと、休日なんかは滑りにくそうです。
途中でキッカー1つとボックス1つが整備されました。

時間がたつにつれて風が強くなり、リフト乗車中の板にかかる風圧がきつかったです。
ここのクワッドリフトはフード付きなのが救いでした。

全面滑走可能というのは勘違いする表現なので、こんな状態では、使うのはまだ早すぎだと思うのですが。

スポンサード リンク

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。