ダイナランドで自分撮りの練習

前日の仕事が0時に終わったので、夕飯を簡単に済ませて、そのまま下道でダイナランドに向かいました。
ここのゲレンデは遅く来ると、遠い駐車場になってしまうので。
当初は早朝から滑る予定でしたが、8時まで車内で寝ました。
この日は特に寒くて、外気温-10度でしたが、アルミ蒸着マットの上に寝て、上から布団と毛布でしのぎました。

ダイナランドと高鷲スノーパークはゲレンデが繋がっていて、奥美濃では一番大きなゲレンデです。
問題はリフト券の高さで、共通券が4,800円します。
楽天のHOOD楽天市場店にて高鷲プレミアムチケットなる券を販売していたので、送料無料2枚7,800円で購入しました。
高鷲プレミアムチケット
このチケットの良いところは、駐車場の1台1,000円まで免除されます。
これをシーズン最初に買っておいて、リフト券に代えなければ、高鷲のゲレンデの駐車場はパスできちゃいますね。
2月11日に購入しましたが、現在は販売中止したようです。

センターハウスを抜けると、チョコレートの雪像が迎えてくれました。
ダイナランド チョコレート雪像
天候は晴天で、遠くまで見渡せました。
朝ダイナの日の出は綺麗だったでしょうね。
見晴らしが良いところもダイナランドの魅力です。
ダイナランド パノラマ

ダイナランド パノラマ

先日、自分撮りができるxshotを購入したので、そのテストも兼ねて来ています。
楽天 オンラインショッパーズ にて2,564円(2013/01/19付)

これにSONY DSC-WX100を取り付けて撮影してみました。
というか、それ以前に朝の山頂の極寒ではカメラが動作しませんでした。
バッテリがすぐに空の表示になってしまい、数秒しか撮影できません。
暖房のある部屋で起動すると満充電表示になるので、そもそもゲレンデで使うカメラとして適合していないんですけどね。

まずは普通にカメラをxshotの上向きに取り付けた場合。

失敗でした。上半身だけ映って、面白味に欠けます。
カメラの角度とxshotの角度調整が必要です。

次にカメラをxshotの下向きに取り付けた場合.

雪面に近づいて、迫力が増しました。
カービングの練習中なので、板の状態の確認にも良いです。
でも、自分の全身が映らないのが面白くないです。

同じ撮影でジャンプも撮影してみました。

ジャンプ中の板と雪面を捉えたかったですが、ついジャンプ中のバランスをカメラを持っている手でやってしまうと、すぐに視線が飛んでしまいます。
着地時に雪面にうっかりカメラを当てたりしましたが、軽い衝撃ならカメラ、xshot共に大丈夫そうです。
ところでダイナランドのキッカーやテーブルのリップって例年、他のゲレンデよりしゃくれてません?
あんまり高さが出ると飛びにくいです…

最後に、カメラを縦にしてみました。

途中でエッジが抜てコケましたけど、ようやく自分の満足する撮影ができました。
スイッチするとこんな見え方になるんですね。

相変わらず休日のお昼は混雑します。
いつもは早朝で昼食ももっと早いですが、仕方ないのでご飯代わりのふわふわクレープです。
ふわふわクレープ

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