蕪山の株杉は必見


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 蕪山 山行
4/14は、岐阜の板取にある蕪山(1068.86m)に友人と2人で登ってきました。
この山は株杉という変わった生え方をしている杉が見られるのです。

蕪山 マップ
駐車場は、板取中学校の隣にある関市板取運動公園に。
午前7時に到着しましたが、友人が靴を忘れたために、午前10時から登り始めました。
マップによると山頂まで往復すると5時間15分コースですが、下りはトレランしたので、昼食込みで3時間17分です。

駐車場から、しばらくは舗装路を歩きます。
下界では、もう桜は散ってしまいましたが、ここでは満開です。
蕪山 桜

舗装路から登山道に入ってすぐに株杉が迎えてくれます。
直に触れることはできませんが、近くまで寄れます。
こんな杉が群生していて、そのスケールに圧倒されます。
蕪山 株杉 蕪山 株杉
蕪山 株杉

株杉は初めの方にしかないので、途中から杉と雑木林の中をつづら折れで歩きます。
所々に少し水が流れていますが、整備された登山道です。
蕪山 登山道

尾根は、なだらかでとても気持ち良い小道になっています。
蕪山 登山道

山頂に近づくと殺風景になってきます。
蕪山 登山道

蕪山 頂上
昼の山頂は、中年の方の団体さんやら家族連れがいて、大変賑わっていました。
遮るものが無いので、天気が良いと眺めが良いです。
白山や御嶽、乗鞍まで見えました。
ちなみに、山頂でSoftbankの携帯は、電波が届きません。
蕪山 山頂

下山したら、少し先にある板取川温泉へ。
靴擦れで足の皮がめくれましたが、そんなものは関係なしに、ゆったりしてきました。
露天風呂もあり、アルカリ性の良い湯です。
板取温泉

今回は初ハイドレーションでした。
未対応のザックで使いましたが、ファスナーの隙間からホースを出せば、普通に使えました。
ただ、ランするとファスナーが広がったりしてホースが邪魔になるので、やはり対応しているザックにしたいところです。

platypusのビッグジップSL 1.8L(3,460円)ですが、縦に長い2.0Lはザックを選ぶようなので、横に太い1.8Lを選んでいます。
少々ゴム臭いですが、登山中は気にならなくなりました。
こまめに水分補給できる事の方が良いです。

少し高いですが、飲み口が地面に着くのを防ぐためにバイトバルブカバー(680円)を付けて正解でした。
口が広く、各パーツを取り外しが可能なので、使用後の乾燥が楽です。


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