ズボラ一人暮らしのカレー自炊は電子レンジで

たまにカレーライスが食べたくなりますが、外食はもっぱら、レトルトでも自炊よりコストが高くなるので自炊します。
ただし煮込んだりして作るのに時間がかかる関係で、いっぺんに作ると、一人暮らしでは鍋を空にするのに1週間カレーになってしまいます。
作ったものを冷凍すると、特に根菜類の味が悪くなってしまいますし。

先日イオンをブラブラしていて、そんな悩みにピッタリなものを見つけました。
イシガキ産業が発売している「レンジdeカリー(大)」、1,700円です。
レンジdeカリー(大)
イシガキ産業といえば、レンジで魚が焼ける「魔法のお皿」を作っている会社です。
通常の容器と違って、底から熱と遠赤外線を発生させて魚をこんがり焼くしくみなんですが、同じ原理で鍋を出しているようです。
お皿は前から知っていて興味はあったのですが、魚はオーブントースターで焼いてしまうので買う必要がありませんでした。

今回は鍋、特にカレーを意識した商品なので、即買いでした。
1人用の小さい商品もありますが、紹介されているレシピに肉じゃががあったので、煮物全般に使えるに違いないと思って大きいものを選びました。
大は小を兼ねるって言いますし。

さて、2皿分のカレールウが必要ですが、通常の箱入りのカレールウは4皿分です。
今回は準備が良くて、たまたま2段熟カレーの中辛のストックがありました。
1皿毎に小分けできるものは、これしか知らないです。
ぜひ他社にも追随してほしいところです。
2段熟カレー 2皿分

普通のカレーでは面白くないので、レシピに載っていたキーマカレーに挑戦します。
材料はトマトケチャップだけ無かったので、省いています。
材料を混ぜて、電子レンジに入れる前の状態です。
レンジdeカリー キーマカレー加熱前

電子レンジの500Wで10分加熱します。
最後に付属の木製スプーンで混ぜて完成です。
食材の準備から含めて20分くらいです。
レンジdeカリー キーマカレー加熱後

ご飯に盛り付けてみました。
キーマカレーって言うと、もっと固体が多いイメージだったので、ちょっと違う感じですが、これはこれでウマイです。
ミンチの油が多すぎて浮いているのが気になるので、油の少ない鶏のミンチに変える方が良いかもしれません。
キーマカレー

使用上の注意として、具材を入れたまま放置しないように書いてあります。
ズボラですから、それを無視して残りを入れたまま冷蔵庫にしまって、電子レンジで再加熱しました。
温まりにくいようで、満足できる加熱まで5分くらいかかりました。
その代わり、食べ終わるまで容器は温かさを保っていました。
余りは面倒でも別の容器に移した方が良さそうです。

気になったことと言えば、洗うときに内側の特殊加工の触感が少々気持ち悪いと思うかもしれません。
食洗機に対応しているようなので、駄目な人はそちらで。

それと、電子レンジの出力は700Wまでしか対応していないです。
ウチのが500/730Wなので、定格外でもマージン内で使えそうですが… 自己責任で。

まだ使い始めですが、料理の時間とコスト削減ができる、大きなポテンシャルを持った製品だと思います。
カレー専用はもったいないので、色んな煮物に挑戦したいです。

 

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